フォーマットを変更する
部門の対戦形式を、別のフォーマットに差し替える画面です。 組合せと試合データは作り直しになり、参加チームと選手の情報は残ります。
- 画面名
- フォーマット変更
- 必要な権限
- フォーマット変更
この画面を開くには
- 1
管理画面の左メニューから 大会 → 一覧表示 と進み、対象の大会を選びます。
- 2
部門の一覧が表示されます。設定したい部門の行を選びます。
- 3
部門の管理画面が開きます。基本情報 のグループにある フォーマット変更 を選びます。

部門の管理画面の「基本情報」。ここに フォーマット変更 がある
変更できないとき
次のどれかに当てはまるあいだは変更できません。画面の上に いまはフォーマットを変更できません と理由が表示されます。
- 試合結果が入力されている(完了または確定した試合がある)
- 大会が進行中になっている
- 大会が完了済みになっている

解消のためのボタンも同じ場所に表示されます。結果が入っているときは 結果管理で入力済みの結果を取り消す、ステータスが原因のときは 部門編集でステータスを戻す です。
この状態でも変更先の構成を見ることはできます。画面の下には 上の条件を解消すると変更できます(いまは構成の確認のみ) と表示されます。
変更先を選ぶ
変更先を選ぶ に、選べるフォーマットが並びます。各フォーマットには、想定チーム数・開催日数・ブロック数・試合数・コート数・フェーズ構成が表示されます。
右側のバッジは、登録済みのチーム数と想定チーム数の関係です。一致していれば 登録○と一致、違えば 登録○ / 想定○ と表示されます。想定チーム数が登録数と合わないフォーマットも選べます(差はバッジで示します)。 とあるとおり、合っていなくても選べます。
選ぶと、現在との差分と 構成プレビュー が表示されます。プレビューは 変更後 と 現在 を切り替えて見比べられます。
一覧に表示されないフォーマット
使いたい組み方が一覧に無いときは、作成を依頼できます。依頼は左メニューの フォーマットの作成依頼 から出します。
作り直しになるもの・残るもの
変更先を選ぶと、何が作り直しになり、何が残るかが件数つきで表示されます。
| 区分 | 対象 |
|---|---|
| 作り直しになるもの | 試合(確定した試合を含む)/ 試合ブロック / チームのブロック配置 / 進出条件のオーバーライド / 決勝フェーズのルール設定 |
| そのまま残るもの | 参加チームと選手情報 / 部門の基本情報(名称・会場)/ お知らせ・ファイル・スポンサーバナー |
変更する
- 1
フォーマットを変更 を押します。フォーマットを変更しますか? というダイアログが開きます。見出しの下に部門名と この操作は元に戻せません が表示されます。
- 2
ダイアログには ✕ 削除されるもの と ✓ そのまま残るもの が件数つきで並びます。開催日数が変わるときは、追加・削除される日付もここに表示されます。
- 3
組合せを作り直すことを理解しました にチェックを入れます。チェックを入れるまで、実行のボタンは押せません。
- 4
変更する を押すと、部門の管理画面に戻ります。対戦カードは残らないため、組合せ作成からやり直しになります。
結果が多く入っているとき